誤って検出された場合

著作権フリーの楽曲などの素材を動画で使用しているにもかかわらず、著作権違反の申立てが行なわれるケースがあります。この場合には侵害している事実があるのに一方的にペナルティを受けるしかないのかというと、そうではありません。Youtubeでは異議申し立てを行なうことが可能なしくみがあります。

システムの自動解析などにより著作権違反の申立てがあった場合、著作権情報を見てみるとそのことがわかります。申立てがある投稿動画には編集タブの右側に第三者のコンテンツと一致しましたといった言葉が表示されており、リンクが貼られています。リンクを選択するとこの動画を収益化する、著作権者に収益を分配するといった表示があり、下部に詳細のリンクが表示されているため、その内容を確認しましょう。これで誰が申立てを行なっているのかを把握することが可能です。

あとは異議を申し立てると表示があるためそこをクリックし、異議の内容を入力して送信を行なえば完了です。30日間回答がないか、申立てが取りやめになった場合には投稿者はとくに何もする必要はなく、動画も投稿された状態のままです。元の申立てが維持されることはありますが、その場合にも誤った申立てが行なわれている場合には、さらに異議の申立てを行なうことが可能です。